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| ○漁礁の目的とは、 岩礁域などに魚類が集まる習性を利用し、漁礁ブロックを設置することにより、 良好な漁場が形成され、魚の産卵や育成などの資源確保に適した環境を 人工的に作り出し、漁獲高向上を目的として設置しています。 【 漁礁ブロックが出来るまでの流れ 】 ※この漁礁に魚が付くまで、約2年くらいかかりますが、魚が付けば、 漁礁周辺の漁場が潤い、漁獲高向上にも繋がります。 ○アオリイカ・ナマコ増殖事業について ここ近年地球温暖化による環境変化が加太沖での水産資源にも影響が出てきており、 毎年の漁獲量が減少する一方、加太漁協ではマダイ稚魚の放流やオニオコゼ稚魚の 放流その他にも稚タコの放流やサザエ・アワビ稚貝の放流も行っており、水産資源の 繁殖保護に力を入れておりますが、新たにアオリイカ・ナマコの増殖事業をすることに より、水産資源の確保及び漁獲高向上に繋げていきたいと思っています。 【 アオリイカセット設置について 】 【 ナマコセット設置について 】 ○放流事業の目的について 加太漁協では、毎年「稚サザエ」「稚アワビ」「稚ダコ」「稚オニオコゼ」「稚マダイ」の 放流事業を行っております。放流には、組合員の協力のもと加太沖へ放流しており、 毎年各魚種の放流事業をすることにより、水産資源の確保及び漁獲高向上を目的として、 放流事業を実施しています。 稚サザエ放流事業の様子 稚オニオコゼ放流事業の様子 マダイ稚魚放流事業の様子 稚アワビ放流事業の様子 稚ダコ放流事業の様子 稚ヒラメ放流事業の様子 |
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