有限会社 加太鮮魚】・・・漁港から新鮮魚介を

加太漁協の漁場は紀淡海峡、友が島海道と潮流の速い処で一本釣り漁業を主体に営んでおり身のしまった美味しい魚が多です。特に加太の鯛は有名で、平成21年にはプレミア和歌山にも認定されています。タコ壺漁も営んでおり、タコもプレミア和歌山に「加太のタコ」と認定されています。これらの真鯛・タコを中心に卸売、小売(直販)しているのが㈲加太鮮魚です。この他にも、その日に水揚げされた新鮮魚介類をリーズナブルな価格で販売しています。量販店には無いようなお魚も取り揃えております。面白いですよ!
漁港ならではの「食の安心・安全」をモットーに販売していますので、加太に遊びに来た際には是非お立ち寄りください。

 

毎月第1土曜日は加太の昼市(1月を除く)

プレミア和歌山認定の「加太のマダイ」や「加太のタコ」が水揚げされる加太港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類。
生簀で泳ぐ魚を必要に応じてその場で捌きます、加太の豊富な海の幸をお楽しみいただけます。(毎月の昼市の様子は『トピックス』でアップしていますのでご覧になってください。)

次回開催日は11月4日の紅葉鯛祭りの予定です。

 

年2回の特別な鯛祭り

桜鯛祭り

3月から4月の産卵を控えたマダイは、表面がピンク色になり「桜鯛」を呼ばれ、味も格別。祭り当日は、加太春日神社による鯛供養、磯汁や天然わかめの無料振る舞いがあるほか、各種イベント盛り沢山。

紅葉鯛祭り

秋の味覚「紅葉鯛」を楽しむイベント。お造りと、磯汁の無料振る舞いがあり、毎回大勢の人達が列を作って鯛を味わっています。